【うるわしの宵の月】映画感想|道枝駿佑が良すぎると話題・ネタバレ少なめ
道枝駿佑の演技が良すぎる、終わってからみっちーのことしか考えられなくなる、少女漫画の映画化の大成功と話題の「映画・うるわしの宵の月」を見に行ってきました。
実際に見に行って、この意見には大賛成となっております。これから映画を見るか悩んでいる方にも、実際に見た方との感想の共有としてもお役立てできるよう、ネタバレ少なめでお送りいたします。
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うるわしの宵の月 とは
『うるわしの宵の月』は、やまもり三香による日本の漫画作品。『デザート』にて、2020年9月号より2026年12月号まで連載された。作者のやまもりが『デザート』で執筆するのは、本作が初である。『青い鳥文庫』にて2021年11月10日から小説化されている。
ウィキペディアより。
少女漫画スタートで人気があり、小説やアニメ化もしている大人気の作品。
うるわしの宵の月 漫画
あらすじ
女の子だけど容姿端麗さや凛とした佇まいや行動から「王子」と呼ばれる滝口宵ともう一人の「王子」と呼ばれる、実家がお金持ち&容姿端麗&少しヤンチャ?な市村琥珀のラブストーリー。
王子と呼ばれるくらいカッコいい、宵ちゃんの恋愛にあまり慣れていなくてドギマギして乙女になってしまうところや、恋愛経験は豊富だけれども初めてちゃんと人を好きになって動揺している琥珀の二人の組み合わせが胸キュン不可避、というお話しです。
感想① 道枝駿佑の顔が綺麗すぎる&普段のイメージとは違う役
大画面で見るみっちーが眼福すぎて、内容が無くてもお金を払いたいと思えるほどの美しさでした。また、みっちーは普段とても素直で可愛いイメージなのですがこの役はかなりのチャラ男で口も悪い。普段とかなりイメージの乖離する役ではありますが、さすが演技派、とても馴染んでいました。
恐らく、琥珀も根っからの悪い役ではなく、ちょっと不器用ででも素直で可愛い部分がある役なのでみっちーのどう頑張っても滲み出てしまういい人感 がピッタリで余計琥珀に惹きつけられてしまうハマり役だったのでは、と思います。
感想②とにかく原作のイメージとキャスティング
少女漫画の実写化の成功に必要なのは演技力よりもやはりビジュアルがイメージどうりかどうか、なのかなと個人的には思っています。今回はそこがピッタリだった。最初はみっちーはちょっと顔が甘すぎるしいい人すぎる、とは思っていましたが上述の通り、根はいいやつで愛らしいキャラ、というところを考えると演技力や圧倒的なビジュアル含め、ぴったりだったのでは、と思います。
宵ちゃんもイケメンな女子、でも照れたり乙女な顔をすると女子でも可愛い、、、となってしまうシーンが多く、ハマり役だったなと思います。
感想③ 甘めな顔イケメン2人に取り合われるのがすごい
個人的に水沢林太郎さんが大好きで、道枝駿佑と水沢林太郎に取り合われる気持ちになれるのでとにかくときめきたい人にお勧め。珍しく二人とも甘めな顔のイケメンなので、甘め・さっぱり目なイケメンがお好きな方は本当にぜひ。
まとめ
最近の映画でここまで実写化に文句が言われておらず評価が高いのは珍しい、、と思い見に行きましたが、納得の映画でした。これはぜひ見にいくべき。





